タケにゃんブログ「借りてきたDVDの消化にいそしんでます。」 | 関内PEACHICK(ピーチック)

関内セクキャバPEACHICK(ピーチック)メインビジュアル

関内のセクキャバならPEACHICK > 在籍キャスト > タケにゃん > タケにゃんブログ > 「借りてきたDVDの消化にいそしんでます。」

CAST BLOGタケにゃんブログ

ケータイはこちらから

2018/07/10(Tue) 20:16

借りてきたDVDの消化にいそしんでます。

借りてきたDVDの消化にいそしんでます。
どうも、関内ピーチックのタケにゃんです。




予告編だけ見たらすげー楽しそうじゃん?、って映画あるじゃないですか?
まさに今回そういうのをピックアップしてるんですが、思った以上に苦行。

んで、「ガーディアンズ」に引き続き2本目に見たのが「ジグソウ ソウ・レガシー」
言わずとしれたシチュエーションスリラー「ソウ」シリーズの最新作!

このシリーズ、主犯格のジグゾウが死んで終わったんですが、何やら復活したとかで再シリーズ化したみたい。




このシリーズの一応の共通点として、何かしら罪を犯した人がそれを償い改めるために強制的に命をかけたゲームに参加させられるってのがあるんだけど、これが毎回こってる。

…んだけど、タケにゃん的には一作目が傑作だと思ってる。
なぜなら、シンプルかつ衝撃的な結末だったから。
いちいち流されるジグソウのナレーションをきちんと聞いてよく考えたら、多少の血は流れてもきちんと助かるようになってる。
これは見ている観客の心理もよくつかんでいて「こうするしかないだろ」って裏をキチンとかいてくれるし、しかも、選択をまちがえると取り返し着かないあたりが非常に残酷で清々しい。

ところが、二作目以降はそういう要素よりも残酷描写が目立つようになり、最終的には「いかにグロい表現を見せるか」みたいになっていくんだよね。

ゲームの結果的にグロくなるならしゃーないんだけど、グロく見せるためにこんなゲームにするか?みたいな考えが見え隠れしてきて段々辟易してきたのだ。
それでも全作見たんだけどね。




じゃあ、今作はどうなの?ってとこなんだけど、ミステリー部分は確かにしっかりしてたけど、やっぱりグロ描写に目がいきがちだったかな。

これまた、このシリーズ共通の時間的トリック(同時に流しておいて実は過去の映像でした)みたいなのが効果的に使われてはいるんだけど、今回は単純すぎかつヒントがありすぎてて、結構序盤にネタが分かってしまった。
こうなると、なんで犯人はこいつなの?というところに注目していくんだけど、ここが若干浅い。

そして、それゆえに所々の矛盾点に目がいってしまう。
こうなると、作品全体の粗探しになってしまって、これまた純粋に作品を楽しむことが出来なくなるのよね。

これが快楽殺人物なら「こいつは頭がおかしいから、こういう展開もありだよな」で納得できるんだけど、サスペンス物って難しいものよね。




新シリーズの幕開けとなる今作だけど、本当に続くのかな?
あんまり期待はしてないんだけど、続くなら続くで全作みたいに長くならないようにしてほしいなぁ(´д`)

あと4本だ!
頑張って見るぞ!
  • 借りてきたDVDの消化にいそしんでます。の写真

クリックで拡大

この記事へのコメント

コメントを投稿する

※絵文字はご利用いただけません。文字化けや文章が途中で途切れる原因となります。

以下のような内容については削除させていただく場合がございますのでご了承ください。
・他人を誹謗、中傷する発言
・公序良俗に反する内容
・その他不適切な内容