タケにゃんブログ

そうとう端折った展開になりそう…

こんばんは!
横浜リップスのスタンド使い、タケにゃんです(ΦωΦ)

本日、ついに!
映画「ジョジョの奇妙な冒険」を見に行きました!
夕方から出勤だから眠い目をこすって朝から頑張りましたよ!

公開2日目にして、すでにでかいスクリーンをトランスフォーマーに奪われて、中スクリーンでの公開になってましたが気にしない!
日曜日の昼時なのに、半分くらい席が空いてても気にしない!

んで、感想な。
※ここから先はジョジョを知らない人には分かりづらい話です。分からない人は時間をふっ飛ばしてください。

うん、嫌いじゃないよ!

原作の流れを組みつつも、原作以上に人間ドラマを重点的においた感じ。
話のボリュームとしては単行本二巻分くらいだったけど、結構濃い目に感じた。

ただね、ジョジョを知らない人は完全に置いてけぼり。
まあ、ジョジョ知らない人が見に来るとは思えないけどさ、仮に「これを機に…」みたいな人がいてもおかしくないと思うんだよね。

なんの説明もないし、画面が分かりづらい。
微妙にセリフも飛ばしてるから「なんでそれが分かったの?」とか「なんでそうなったの?」とかいう場面が多い。

そして、安定のCGのショボさ。
いや、スタンドは割りとキチンと出来てるのよ。
岩とか空間削るとか時が止まるとかね。
これは見せ方の問題もあるのかなぁ。

しかしながら、それらを凌駕する駄目っぷりなのが、やはり「空条承太郎」でしょう。
これは公開前から散々言われてたんだけど、まずキャスティングね。

原作の空条承太郎は筋骨隆々でデカいんですけど、今回の承太郎は俳優の「伊勢谷友介」

…細い、細いよ!

いや、貫禄とかはスゲー感じられたんだけど、いかんせん線が細い。
そして、隣に立つスタンドがまあゴツいせいで違和感ハンパなかったぞ。

でも、アニメ版を見るとなんとなく雰囲気は出てる気がしないでも無い…いや、微妙だな。

でもね、全体的に嫌いではないのよ。
血の滴り具合とか、殴るとことかいかにも三池監督らしい演出も多かったし。

たださ「傷を治す能力」を見せるのに、徐々に傷が塞がるのを見せるんじゃなくて、画面切り替わったら傷がなくなってました…ってのはどうよ?
いや、大変なのは分かるんだけどさ、コントにしか見えなかったぜ…。

今回は第一章で、あと三章くらい続くのが早くも不安。
しかも、ラストのラストでどんでん返しというか、裏切りかましてくれたので、どうなるかってワクワク感もある。

さて、次はスパイダーマンかな。
楽しみやで!

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